01/11/2003 初めて訪れる土地は何かと不安になるものだが、アムステルダムが最初に迎えてくれたのはなんと、愛しの(?)バーガーキングだった・・・。(笑)
それも、レジがすげーいっぱい。こんなに人々に愛されているはずのバーガーキングだが、後に「バーガーキング二度と行かない!!」と叫ぶアムステルダム在住日本人と出会うことになるとは・・・。
さぁ、観光をはじめましょう。
下の建物は、アムステルダム中央駅。東京駅のモチーフになったらしい。なんか似てるー。
バスのような電車のような・・・。ちょっと広島を思い出すような・・・。路面電車。トラムです。
アムステルダムは、運河が扇型に何本も流れている街で、運河にかかる橋を渡るたびに見えてくる景色が何故か新鮮で、写真を撮りまくってしまった・・・。なんかいい風〜。ご機嫌です。
ムントタワー。うぅん、なんかぱっとしない観光スポットって感じ。この近くのダイアモンド工場に行って、研磨の行程を見る。地道な作業だった・・・。俺には出来んかもしれん・・・。
のみの市、花の市と市場を立て続けに回る。アムステルダムは市場の活気が他の街よりあるらしい。見てて面白いですな。花市にチューリップの球根がたくさん、しかも安く売っており、チューリップバブルはとっくの昔にはじけていることを確認。(っていうか、そんなのわかりきってるだろ!という突っ込みはボケつぶしになりますのやめてください。)
ここはダム広場というアムステルダムの中心地点。大道芸人が何人か立っていた。ヨーロッパではいわゆる「動かないパントマイム師」が多いことを確認。
なんか塔が立ってる。
お昼に食べたチャーシューメン。ロンドンでの暮らしが長いからなのか、まずまずおいしく感じられた。しかし、前出のアムステルダム在住日本人(グルメ、友達の奥さん、癒し系)に真っ向から否定される・・・。しょんぼり。
友達の家の近くを撮ってみる。閑静な住宅街。かなりいい!!!
友達の家に到着。喉痛く、熱が出ていて、寝込んでいた。電話で聞いていたのだが、予想以上に症状が悪そうで、強引にこちらへきてしまったことを申し訳なく思いつつ、「よっしゃ!俺が治したろ!」と医者でもないのに決意。(失敗に終わる)
強引に来た訳は・・・。サッカーです。
友達の病状を思いやってアムス行きをやめようと言う気持ち<サッカーを見たい気持ち
だった、のかもしれない。ああ、揺れる思い(ZARDの曲名より引用、懐かすぃー)。
ううう、すげー。チェルシーヴィレッジを凌ぐ異様に大きいスタジアム。5万人以上を収容、二階席の人も近くで見れるように斜度がけっこう急になっている。カンプノウ競技場的。
ビバ、うれしがり。撮りまくり。二枚目の写真を見ればわかると思いますが、競技場と観客席の間には溝があって、サポーターが荒れてグラウンドに入らないような構造になっている。
オフサイド取れそうで取れないAJAX(アヤックス)、あいつ(ってどいつか知らないが・・・)のせいで、対戦相手のAZというチームに二点目を献上。むきー!
その後、1−2から2点を取り逆転。ボルテージ最高潮。オランダのファンは熱狂的だ。序盤静かだったのに、後半の盛り上がりようはプレミアを超えていた・・・。選手も熱くなり、ちょっと乱闘に近い騒ぎが・・・。前の人〜、座ってくれ〜!
病気をおしてスタジアムに一緒に行ってくれた友人に感謝。
01/11/2003 メインイベントが終わり一夜明け、友人宅を出たところ、風がすごい!オランダは風の国。大航海時代に帆船で世界を席巻し、海には風車を建てたわけで。本場の風を撮りたいと思ってトライしてみたが、難しい・・・。二枚目はなんとなくわかりますでしょうか?
朝は友人宅でモッツァレラチーズとトマトのサラダ、ぼろぼろたまご(スクランブルエッグと言うのか?)、クロワッサンという体にやさしすぎる朝食を頂き(ありがとうございました)ました。
次の二枚はお昼のもの。「レストランファンゴッホ」というゴッホ美術館の近くにあるネーミングセンスが抜群に直球なお店に行きました。トマトスープはかなり美味かったですぜ。
このあと、ゴッホ美術館へ。ゴッホの生きざまがわかりました。ゴッホ、すごいです。モネの絵もかなりあったし、お得度満点です。
その後、ここの近くのコロッケ屋でコロッケを食べたのですが、これも美味かったですぜ。ちなみに、マクドナルドとバーガーキング。バーガーキングのほうが人入ってたなーと思うのは、僕の贔屓目でしょうか?
いやいや、楽しかった〜。